峯ヶ岡八幡神社

峯ヶ岡八幡神社〜鎌倉武士い崇敬された、源氏ゆかりの社 川口九社一覧
峯ヶ岡八幡神社〜鎌倉武士い崇敬された、源氏ゆかりの社

勾玉巡りの一社である、峯ヶ岡八幡神社は、安産祈願・開運の神様が祀られています。源経基(みなもとの つねもと)の創建とされる源氏ゆかりの神社です。

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峯ヶ岡八幡神社情報

・名称峯ヶ岡八幡神社(みねがおかはちまんじんじゃ)
・住所鎮座地川口市峯1304
・電話番号048-296-1901
・駐車場あり
・旧社格
・参拝時間
・御朱印
・御朱印受付時間
・御朱印初穂料300円(勾玉巡り)/500円
・例祭日09月15日
・創建
・公式サイト峯ヶ岡八幡神社

峯ヶ岡八幡神社へのアクセス方法・行き方

  • 埼玉高速鉄道「鳩ヶ谷」駅東口より国際興業バス「草加駅西口行き」の場合、「貝塚」下車徒歩5分
  • JR京浜東北線「川口」駅東口より国際興業バス「峯八幡行き」の場合、「八幡坂」下車徒歩1分
  • 東武スカイツリーライン「草加」駅東口より国際興業バス「川口駅東口(新郷支所経由)行き」の場合、「貝塚」下車徒歩5分
  • 東武スカイツリーライン「草加」駅東口より国際興業バス「鳩ヶ谷駅東口行き」の場合、「貝塚」下車徒歩5分

峯ヶ岡八幡神社の御由諸

峯ケ岡八幡神社の御由諸は2つの説があるようです。

峯ヶ岡八幡神社の由緒は、縁起によるとふたつの説があります。

一説は、平安時代、源氏の人々によって開創されたとするものです。

江戸時代後期の弘化四年(1847)八月に別当寺である新光寺第十四世堯源が記した「谷古田八幡宮略縁起」によると、平安時代中期の天慶年中(938~946)、平将門が下総国岩井(茨城県坂東市)に拠って乱を起こした時、六孫王源経基が将門追討の勅命を受けて、武蔵国においてたびたび合戦、軍中において奇瑞霊夢を受けてついに将門を滅ぼしました。その折、霊夢の告によりこの地に新たに八幡宮の一社を造建したのが谷古田八幡宮である(現・峯ヶ岡八幡神社)といわれています。

二説目は、平安時代初期に慈覚大師円仁によって開創されたというものです。

江戸時代中期の安永二年(1773)正月に権僧極楽坊覚胤の記した「如法経縁起并八幡宮縁起」によると、八幡宮に祀られている仲哀天皇の皇后である神功皇后は、ある時夢ともなく現(うつつ)ともなく日輪が口に入るのを覚えて身ごもりました。皇后は懐胎の身でありながら新羅を征討、筑紫に帰陣しました。その時、青天に白旗四流赤旗四流が翻翩(へんぺん)として降り、皇子が誕生、八幡丸尊(はちまんまるのみこと)と名づけられたのが応神天皇です。故に応神天皇がすなわち正八幡宮とされています。その御神体は慈覚大師の手彫りの僧形八幡像であるといわれ、弘仁8年(817)に造立し、開創されたともいわれております。

引用元:峯ヶ岡八幡神社「当社について・御由諸」より

峯ヶ岡八幡神社の御祭神

  • 応神天皇(おうじんてんのう)
  • 神功皇后(じんぐうこうごう)
  • 仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)

峯ヶ岡八幡神社の神徳とご利益

  • 必勝祈願
  • 安産
  • 病気平癒

峯ヶ岡八幡神社の御朱印

峯ヶ岡八幡神社御朱印
峯ヶ岡八幡神社御朱印

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