七郷神社

七郷神社 川口九社一覧
七郷神社〜東川口総鎮守

勾玉巡り九社の一社である七郷(ななさと)神社は、東川口の総鎮守として創建されました。明治時代になってから、周辺の6社を合祀市、「七郷(ななさと)神社」と改名されました。

七郷神社は豊穣・武運の神様をお祀りしています。

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七郷神社情報

・名称七郷神社(ななさとじんじゃ)
・住所鎮座地川口市戸塚3-13-6
・電話番号048-294-2601
・駐車場あり
・旧社格
・参拝時間
・御朱印あり
・御朱印受付時間
・御朱印初穂料300円(勾玉巡り)
・例祭日10月15日
・創建不明
・公式サイトなし

七郷神社へのアクセス方法・行き方

  • 埼玉高速鉄道「東川口」駅より徒歩の場合、徒歩10分
  • JR武蔵野線「東川口」駅より徒歩の場合、徒歩10分

七郷神社の御由諸

七郷神社は、明治40年以前は、氷川社でした。神社の創立については、別当であった西光院の火災で記録が焼失したため分かっておりません。別当の西光院が天正元年(1573年)の創立と伝えられていることから同時期に祭られたものと思われます。また、現在戸塚消防分署がある場所から弥生時代の遺跡が出ていることから、神社神道のおこる前からこの場所で祭祀が行われていた可能性もあります。また、神社の小高い裏山は、古墳では無いかと言う方もおられますが、定かではありません。 七郷神社の主祭神は、素盞嗚尊(スサノオのみこと)で、豊穣、武運の神様です。江戸化政年間の書かれた『新編武蔵風土記稿』には、「氷川熊野峰岳明神社 小名上組の鎮守なり 西光院の持 末社 天神社 荒脛社 稲荷社 諏訪社」と記載されています。この末社のうち「荒脛社」(アラハバキ)の神様は、アイヌの神様であると言う説がありますが、詳しくは、分かってはおらず、現在の末社とは異なっています。   現在の末社(神社の左の社)に祭られているのは、三峰社、獅子社(猿田彦の神)、厳島社、疱瘡社、菅原社、稲荷社の6社です。 明治6年の神仏分離により別当の西光院から別れて村社となり、明治40年には、下立山の神明社、一本木の諏訪社、平沼の厳島社、佐藤の稲荷社、藤兵衛新田の稲荷社、久左衛門新田の天神社の6社を合祀して七郷神社と改称しました。

引用元:埼玉県神社庁「埼玉県の神社を探す/七郷神社」より

七郷神社の御祭神

  • 素盞嗚尊(すさのおのみこと)

七郷神社の神徳とご利益

  • 五穀豊穣
  • 厄除け
  • 家内安全
  • 縁結び

七郷神社の御朱印

七郷神社御朱印
七郷神社御朱印

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